兼六温泉

【温泉名】   兼六温泉
【分類】     銭湯
【営業時間】  平日/14時~22時30分
         日・祝日/13時~22時30分
         ※毎週金曜定休(祝日でも休み)
【料金】     大人/440円 中人/130円 小人/50円
【泉質名】    ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
         (低張性・弱アルカリ性・温泉)
【源泉の温度】 38.4℃
【湧出量】    102L/min(動力揚湯)
【PH値】     8.1
【主な成分】   ナトリウムイオン/781.4mg カリウムイオン/41.7mg
          カルシウムイオン/10.6mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.3mg
          陽イオン計/83.7mg  塩化物イオン/726.7mg
          臭化物イオン/4.3mg 炭酸水素イオン/966.8mg
          炭酸イオン/8.6mg 陰イオン計/1708mg
          メタケイ酸/120.9mg メタホウ酸/19.4mg
          成分総計/2.695g/kg

【湯の色】    黄褐色(黒湯に近い)
【湯の臭い】    モール臭(かなり独特)
【湯の味】    金気味・弱塩味
【肌ざわり】  つるつる感
【浴槽】     加温(露天は気温の低い期間加温水使用)
           循環ろ過・塩素系消毒
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こちらは岡山の後楽園・水戸の偕楽園と共に
日本3名園の一つに数えられる金沢の兼六園
から約1.km程、離れた場所にあります
住宅街の中に位置しており、地図で調べる
見ながら行くなどしないと迷いやすい場所です
(私も初めて訪れた時は迷ってしまった)

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中は入って左が女湯・正面が男湯となっており
右側の階段を少し上がった所に
ちょっとしたお休み処がある造り

中に入り番台で料金を支払います

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「温泉分析書」
兼六温泉を掘り当てた際の
写真が掲出されています

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中には内湯浴槽が2つあり
左が浅く
右側が源泉が注ぎ込む深い
浴槽となっております
独特なモール臭のする
特徴ある黄褐色のお湯です

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湯量が豊富な事もあり、カランも
温泉を利用しております
銭湯にはやはりケロリン桶が
似合いますね~

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こちらは外に露天風呂があり、こじんまりした造りだが
何とも言えない良い雰囲気であります
浅い造りで寝湯の様な楽しみ方が出来ます

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ここの温泉は露天で飲泉が可能で
風情ある竹筒を利用します(^^)

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この近くには温泉銭湯が他にも点在
しているので
時間のある方は観光と合わせて
湯巡りして見るのも乙ですね~


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★☆
眺望   ★★★☆☆
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★☆☆

総合   ★★★★☆

『感想』
こちらは平成26年の夏に初訪問して依頼
今回で3度目の再訪となる(平成29年5月)
何度訪れても場所が分かづらく
今回は夜の閉店間際の訪問となったが
帰りに迷ってしまった(笑)
独特なモール臭が感じられる
黒湯に近いつるつる感あるお湯で
珍しい浴感である、露天も併設されており
飲泉も出来ます、地元の常連さん達が
殆どで自身の入浴セット(シャンプー類等)
が脱衣所内に常駐されております
昔ながらの銭湯でこの様な場所は
何時までも残していただきたいですね!

兼六温泉























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