南紀勝浦温泉ホテル浦島 

【温泉名】    南紀勝浦温泉 ホテル浦島
【分類】     ホテル
【営業時間】   宿泊者5時~10時・13時~23時
         外来入浴9時~19時
【料金】     外来入浴/1000円
【泉質名】    含硫黄-ナトリウムー塩化物泉
(中性・低張性・高温泉)
         (磯の湯1号源泉)
         含硫黄-ナトリウム-カルシウムー塩化物泉
         (弱アルカリ性・低張性・高温泉)
         (ホテル浦島温泉集中タンク/
5箇所の源泉の混合泉)
【源泉の温度】  磯の湯1号線/44.6℃
         ホテル浦島集中タンク/48℃
         玄武洞/41℃
         忘帰洞/38℃~42℃
【掘削深度】   -
【湧出量】    磯の湯1号源泉/115L/min
         ホテル浦島集中タンク/358L/min
【PH値】     磯の湯1号線/7.5
         ホテル浦島集中タンク/7.7
         玄武洞/7.1
         忘帰洞/7.2
【主な成分】   (ホテル浦島集中タンク)
         ナトリウムイオン/1239mg カリウムイオン/25.9mg
         マグネシウムイオン/75.7mg カルシウムイオン/407mg
         鉄(Ⅱ)イオン/0.3mg マンガンイオン/0.2mg
         陽イオン計/1748mg フッ素イオン/2.9mg
         塩素イオン/2684mg 硫化水素イオン/0.5mg
         硫酸イオン/284.8mg 炭酸水素イオン/33.6mg
         チオ硫酸イオン/13mg メタケイ酸イオン/0.5mg
         陰イオン計/3019mg メタケイ酸/30.1mg
         メタホウ酸/0.8mg 遊離二酸化炭素/1.0mg
         遊離硫化水素/0.1mg 
         成分総計⇒4799mg/kg
         蒸発残留物/5.531g/kg(180℃)
【湯の色】    無色透明・白濁・緑灰褐色
【湯の臭い】   硫黄臭
【湯の味】    塩味
【肌ざわり】   柔らかい・弱つるつる感・弱どろどろ感
【浴槽】     掛け流し・加温・加水・循環ろ過・塩素系消毒有

    
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この「南紀勝浦温泉ホテル浦島」へは専用
駐車場へ車を停め、送迎バスで船の桟橋へ行き、
そこから、船に乗船して対岸にあるホテルへ
向かいます!私が利用した時は普通の船でしたが
浦島丸なる亀をモチーフにした船もあります

浦島6
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乗船時間約5分ほどで対岸のホテル到着!
このホテル浦島は海底が隆起して出来た岬全体に
立地しており、建屋は本館・なぎさ感・日昇館・
山上館に分かれており、約3千人規模を収容出来る
大きなホテルで、1日ではとても周り遊びきれない
広さであります

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ホテル前の桟橋では簡単な海釣りも楽しむ事が出来ます
(貸し竿あり)スズキやボラ・キス・チヌ・アジなど
釣れる見たいです、足場も整っておりファミリーや
カップルの方には良いですね

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この「ホテル浦島」と言えば、
大洞窟温泉「忘帰洞」であります!間口25m・奥行50m
高さ15mの天然洞窟を利用した洞窟風呂はまさに
必見の価値ありです、度々、ポスターやメディア
にも取り上げられる事も多いので、知っている人も
多く有名であります、その歴史は古く、名前の由来
は大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊され帰るのを
忘れさせるほど」と誉め。その名が付けられたらしい!

ここは「忘帰洞」始め、施設内に浴槽が大きく分けて
6箇所あり、それぞれに特徴があり、ホテル内で
湯巡りが楽しめると言う夢の様な空間でもあります


*館内では湯巡りスタンプラリーを随時開催しており
各浴場に設置してあるスタンプ3箇所以上で
粗品(私の時は忘帰洞の入浴剤を頂きました!)
がもらえる(^-^)

その他、貸切風呂もあります!
また洞窟風呂も本館にある「忘帰洞」が有名ではありますが、
日昇館にはもう一つの洞窟風呂「玄武洞」があります!

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浦島2
浦島

こちらが「忘帰洞」入口
野趣あふれる独特な雰囲気を醸し出しております

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こちらはもう一つの洞窟風呂「玄武洞」入口
こちらも野趣あふれる素敵な雰囲気です

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「玄武洞」側からの眺望!迫力ある景観です

P1100332.jpg

こちらは「玄武洞」へ向かう途中にある同じ
日昇館内にある「磯の湯」誰もいなかったので
浴槽内の画像を!!!

P1100352.jpg
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この「ホテル浦島」へは2012年7月に家族で宿泊利用
させて頂きました(*^_^*)
夜も所々ライトアップされ、食後の散策なども
潮風にあたりながら、気持が良かったです(^-^)

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近くには日本一の落差を誇る、日本3名瀑の
一つにも数えられる「那智の滝」もあります
凄い迫力です\(^o^)/

『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★★☆

総合   ★★★★★

『感想』
このホテル浦島がある勝浦温泉は200本以上の源泉が
あり、その湧出量は毎分2万2千リットルを誇る日本を
代表する温泉地であります、ホテル浦島は敷地内に
ある数本の源泉を直接引いており、
各浴槽へは磯の湯1号源泉とホテル浦島集中タンク混合泉
(岩窟湯・赤島湯・赤嶋2号線・浦島湯・翁湯の混合)
を使い分けております!
大洞窟風呂「忘帰洞」はこの集中タンクの泉源を利用
しております、各浴槽により湯の使い方は異なるが、
加水・加温・循環ろ過装置有である、洞窟風呂は自然の
天然洞窟を利用しており、その景観、雰囲気は見事である、
お湯も季節/天候/気温/湿度によって
その湯質や湯色は異なるが、白濁や緑灰色のお湯は
硫黄臭たっぷりで、温泉好きにはたまらない(*^_^*)
館内で湯巡りも体験出来、思い切り満喫しようとしたら
とても1日では物足りないです\(^o^)/
またお風呂は、個人的には別の日昇館にある、
もう一つの洞窟風呂である「玄武洞」の方が野性味あふれ、
ここと、もう一つ同じ建屋内にある「磯の湯」の方が
磯の湯1号源泉から直接注入しており、こちらの方が
湯質にインパクトあり、浴感が素晴らしかったです!
海際にこんな場所/お湯が湧出しているとは驚きでした
是非とも、次回は連泊で訪れて見たい場所でありました


南紀勝浦温泉ホテル浦島


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旅行や温泉巡りが好きで今まで色々な所へ訪れました!
最近はもっぱら都内近郊日帰り入浴施設ばかりですが(^^)
そんな中で今迄訪れた施設・旅先にて自身で見て感じた事を気まぐれに
アップして行きます♨

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