函館

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  2. 湯元 啄木亭(05/15)
  3. 湯元 谷地頭温泉(11/30)
  4. 根崎湯(10/22)

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湯元 啄木亭

【温泉名】     湯元 啄木亭
【分類】      ホテル
【営業時間】    日帰り入浴時間受付
          13時~21時
          宿泊者/6時~9時 13時~24時
【料金】      大人/800円 小学生/400円
          ※毎月26日は啄木亭風呂の日
           大人/500円 小学生/250円

【泉質名】     ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
【源泉の温度】   63.7℃
【湧出量】     150ℓ/min(動力揚湯)
【PH値】      6.8
【主な成分】    ナトリウムイオン/2992mg カリウムイオン/139.9mg
          アンモニウムイオン/2.3mg マグネシウムイオン/178.6mg
          カルシウムイオン/576.5mg マンガンイオン/9.1mg
          第一鉄イオン/1.5mg 第二鉄イオン/9.9mg
          亜鉛イオン/1.1mg 陽イオン計/2999mg
          フッ素イオン/3884mg 硫化イオン/716mg
          炭酸水素イオン/867.8mg 炭酸イオン/0.4mg
          陰イオン計/5469mg
          メタケイ酸/72.3mg メタホウ酸/32.2mg
          メタ亜ヒ酸イオン/1.1mg 成分総計/8.711g/kg

【湯の色】     無色透明
【湯の臭い】    無臭
【湯の味】     弱塩味
【肌ざわり】    サラサラ感
【浴槽】      加温・加水・循環ろ過・塩素系消毒

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函館市電「湯の川温泉駅」から徒歩3分程で到着

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日帰り入浴は混雑時など時間短縮が
あるので、事前に電話で確認すると
良いですよ!
毎月26日は料金が安くなります(^^)

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浴室は11階にあります
上層階だけあり、浴室からの景観は
開放感あり、気持ちが良いです~

11階のフロアには、男女それぞれの浴室
から見える眺望パノラマ画像が掲出されてます

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脱衣所内壁面には
大正4年に湯の川温泉が自噴していた
頃の貴重な画像や
啄木亭の温泉について
掲出してあります!

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浴室は内湯に掛け湯と
「熱め」「温め」と分かれた大浴場
サウナ前につぼ湯、ここが
水風呂となってます
真っ直ぐ言った先の外に
露天岩風呂があります

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11階との事で露天からの眺めは開放感あり!
時間帯が合えば真上を飛行機が通過し
迫力がある場面に出会えます
少し先が函館空港と
なっており、着陸までする所まで見えます

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話はそれますが函館と言えば
世界3大夜景の一つとも言われた
夜景鑑賞は外せません!

宿泊者はホテルから函館山からの
夜景鑑賞ツアーが申し込めます

但し人気の観光地でもある為
時期によっては混雑が凄く、バスの駐車時間も
30分程しかなく、慌しいですので
出来れば自身で行かれた方が
良いかも知れません・・・

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函館と言えばおすすめしたいのが
ご当地ハンバーガーショップの
「ラッキーピエロ」!!!
市内に多数店舗があり、どのお店も
それぞれ違ったコンセプトを持った店つくりに
なっており、味はもちろん、
店構えや雰囲気なども楽しめ
ファンタステッィクな世界観に浸れます~
グッズも充実しておりお土産にも良いです

東京にあったら流行るだろうな~と
思いますが、ご当地ならではというのが
魅力かもしれないですね!
函館を訪れた際には是非訪れたい場所です


『私の評価』
お湯   ★★★☆☆
施設   ★★★★☆
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★☆☆
秘湯度  ★★☆☆☆

総合   ★★★☆☆


『感想』
ここ啄木亭には今回宿泊で訪れました
湯の川温泉には競走馬専用の温泉施設など
もあり、その事からも筋肉の疲労回復に良い
などと言った事でも知られています
昔は自噴しており湯量も抱負であったが
現在では枯渇なども心配されているとの話も
あるとの事、限りある資源を大切にしていきたい
ものです・・・
ホテルのお風呂は上層階にある事もあり
眺望は抜群です
特に朝風呂は爽快感があり良かった
湯音は高くサラサラ感ある湯質です
また近くには昔ながらの共同浴場も多数点在
しており、そこを湯巡りする楽しみ方もあります

函館湯の川温泉 湯元啄木亭


















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湯元 谷地頭温泉

【温泉名】    湯元 谷地頭温泉
【分類】      日帰り入浴施設
【営業時間】   6時~22時(最終入場:21時)
          ※休館日:毎月第2・第4火曜日
【料金】      大人/420円 子供/140円 幼児/70円
【泉質名】    ナトリウム-塩化物泉
          (中性高張性高温泉)
【源泉の温度】  65.1℃
【湧出量】    330ℓ/min(自噴)
【PH値】     6.63
【主な成分】    ナトリウムイオン/5047mg カリウムイオン/512.4mg
          マグネシウムイオン/448.8mg カルシウムイオン/585.6mg
          マンガンイオン/2.4mg 第一鉄イオン/6.8mg
          陽イオン計/6603mg
          フッ素イオン/0.6mg 塩化物イオン/9287mg
          チオ硫酸イオン/0.1mg 硫酸イオン/776.2mg
          炭酸水素イオン/829.8mg 臭素イオン/20.2mg
          陰イオン計/10914mg  
          メタケイ酸/147mg メタホウ酸/38mg
          遊離二酸化炭素/401.8mg 成分総計/18.10/Kg
【湯の色】    淡黄濁色
【湯の臭い】   無臭
【湯の味】    強塩味・苦味・鉄錆味
【肌ざわり】   スベスベ感
【浴槽】     温度が高い為加水

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函館市内を走る市電に乗り、終点の「谷地頭」で下車
そこから徒歩約5分程で到着!

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駅からの道中、こんな看板が数箇所設置されてます
「エゾヒキカエル」注意って・・・
見かける事は無かったですが
道路を横断しているのでしょうか~

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到着!
見た目は公民館か病院の様な外観です

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券売機でチケットを購入して受付へ出します
浴場は2階です

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浴室入口には雰囲気ある暖簾
がかかってます

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「温泉分析書」
ここのお湯は鉄分を多く含んでおり
非常にインパクトのあるお湯です

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浴槽内は広く、天井も高い事から
中の開放感もあり、
大きな銭湯見たいな雰囲気を醸し出しており
個人的にはとても好きな造りです

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食堂やちょっとした休憩所なども完備されており
湯上り後もゆっくりと過ごす事が出来ます

【私の評価】

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   ★★☆☆☆
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★☆☆

総合   ★★★★★

【感想】
ここは昭和28年から営業してる古くから地元の
方々始め旅行者からの人気も高い施設
函館を訪れたら必ず立寄ると言う方も多く
早朝6時~22時までの営業時間も嬉しい!

ここは湯の川温泉とはまた違った湯質で
鉄分を多く含む茶褐色の湯で
とても温まる、また見た目のインパクトからは
想像出来ないスベスベ感ある湯で
湯上り後もスベスベ感が持続する

内湯の浴槽は
高温/43度 中温/41度 低音/40度に
設定されており、カランも85箇所と
開放感ある広い造りである
露天は五稜郭を意識した星型五角形の形と
ユニークな造りも特徴

ここはシャンプー/リンスなどの備えは無く
その代わりに利用料金が安く設定
されている、ちなみにドライヤーは30円必要!

家の近くにこんな施設があったら、
毎週通いたいと思う場所であった
また再訪するぞと強く思いながら
施設を後にしました・・・

湯元 谷地頭温泉













テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

根崎湯

【温泉名】     根崎湯
【分類】      公衆浴場
【営業時間】    6時~22時(※月曜定休)
【料金】      大人/440円 
           中人/140円
           小人/70円
【泉質名】     ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
           (中性等張性高温泉)
【源泉の温度】   63.5℃
【湧出量】     2030ℓ/min(動力挙湯・混合)
【PH値】      7
【主な成分】    ナトリムイオン/2147mg カリウムイオン/154.6g
          アンモニウムイオン/0.8g マグネシウムイオン/188.2g
          カルシウムイオン/622.8g  陽イオ計/3113g
          フッ素イオン/1.2g 塩化物イオン/3872g
          チオ硫酸イオン/0.3g 硫酸イオン/802g
          炭酸水素イオン/880.5g 炭酸イオン/0.7g
          リン酸イオン/0.5g 陰イオン計/555.7g
          メタケイ酸/80.5g メタホウ酸/26g
          成分総計/8.952g/kg

【湯の色】     無色透明
【湯の臭い】    無臭
【湯の味】     弱塩味
【肌ざわり】    サラサラ感
【浴槽】      無加水・無加温・循環ろ過無し

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昔ながらの面影を残す何とも言えない
味わいある外観

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右が男湯・左が女湯
湯使いは最高(^^)

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昔ながらの至ってシンプルな造り
支払はどうするのかと思ったら
料金表下の小窓の向こう側が
部屋になっており
中にいたおばあさんへ
料金を支払いました

特にロッカーなど無く
洋服などカゴに入れて
床に置きます

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「温泉分析表」

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浴槽は内湯1箇所のみとシンプル
ここへ高温の源泉が惜しげもなく
掛け流されています
2~3人も入ったら手狭な
感ででしょうか・・・


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根崎湯の目の前は
「函館市熱帯植物園」があり
湯の川温泉の観光スポットの
一つとなっています

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ここは植物園・プールなどの他に
サル山があり、何とサル専用の
温泉が引き込まれ
温泉に浸かるサルが見れる事でも
有名です

私が訪れた時は暑かったせいか
1時間程粘ったのですが(笑)
温泉に浸かってくれませんでした(++)

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施設内には足湯もあり
気軽に根崎温泉のお湯を
堪能出来ます


【私の評価】

お湯   ★★★★☆
施設   ★★☆☆☆
眺望    -
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★☆☆

総合    ★★★☆☆

【感想】
函館湯の川温泉は公共浴場がいくつか
点在し地元の方々から親しまれている
今回訪れた根崎湯もその中の一つ
以前はすぐ横にもう一つ「日乃出湯」なる
浴場があり、こちらは古びた浴槽/
雰囲気/魅力があり
「根崎湯」とうまい具合に住み分けが
出来ていたが、残念な事に2011年12月に
湯量が減った事などが原因でクローズとなった
そうである残念・・・
ここのお湯は無加水で63.5℃の源泉が
掛け流されており、湯温が高く
普通の人は湯船に肩まで浸かるのを
ためらってしまうレベル
私の訪問時は地元の常連さんが2名おり
平気で浸かっていた、何でもほぼ毎日
訪れており、湯上り後に狭い脱衣所の
昔ながらのソファー椅子で体を横たわらせ
休むのが日課との事!
私は3分と浸かってられなかった(笑)
この様な施設は
何時までも残していってほしいですね。

根崎湯











           
プロフィール

ラバジ♨

Author:ラバジ♨
温泉巡りや旅行が好きで色々な
所へ訪れ30年余り経ちました
今まで訪れた所/感じた事等々
気まぐれにアップして行きます。

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