和歌山県

  1. 湯の峰温泉 公衆浴場(07/04)
  2. 湯の峰温泉つぼ湯(07/03)
  3. 渡瀬温泉わたらせ温泉(06/12)
  4. 南紀勝浦温泉ホテル浦島 (06/04)
  5. 白浜温泉 崎の湯(05/29)

湯の峰温泉 公衆浴場

【温泉名】   湯の峰温泉 公衆浴場
【分類】    公衆浴場
【営業時間】  6時~22時
【料金】    公衆浴場/大人(12歳未満)250円
             子供/(12歳以下)130円
        くすり湯/大人(12歳未満)380円
             子供(12歳以下)190円
【泉質名】   含重槽・食塩・硫黄泉
        (弱アルカリ制・低張性・高温泉)
【源泉の温度】 89.6℃
【掘削深度】  -
【湧出量】   87L/min
【PH値】    7.8
【主な成分】  ナトリウムイオン/448.4mg カリウムイオン/33.7mg
        マグネシウムイオン/1.8mg カルシウムイオン/20.3mg
        マンガンイオン/0.2mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.1mg
        陽イオン計/454mg フッ素イオン/11mg
        塩素イオン/251mg 硫化水素イオン/2.8mg
        チオ硫酸イオン/2.0mg 硝酸イオン/3.2mg
        炭酸水素イオン/774.9mg 炭酸イオン/54mg
        メタケイ酸水素イオン/3.4mg 陰イオン計/1102mg
        メタケイ酸/162.8mg メタケイ酸/3.1mg
        遊離二酸化炭素/18.2mg
        遊離硫化水素/0.5mg
        成分総計/1.781g/kg

【湯の色】   ほぼ無色透明(弱白濁)
【湯の臭い】  硫黄臭
【湯の味】   硫黄味・弱塩味
【肌ざわり】  つるつる感・トロトロ感
【浴槽】    公衆浴場/加水 

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こちらも「つぼ湯」と同じ場所で受付です!
つぼ湯に入浴すると、「公衆浴場」「くすり湯」
どちらかに入浴する事が出来ます!
受付脇右側(画像にある扉)が公衆浴場入口
受付奥側がくすり湯入口となります

今回、私は公衆浴場の方に入浴させて頂きました!

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湯の峰温泉2

中には小さな内湯が1箇所のみこじんまり
した典型的な公衆浴場の造りです、
浴槽は総檜造りで味わい深いです
こちらは適温にする為に加水こそしているものの
まったくそんな事を感じさせない、
硫黄臭漂う、トロツル感ある極上湯
であります!

しばし夢の中へ(笑)・・・


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こちらには脱衣所に「温泉分析表」の
掲出がありました!


『私の評価』

総合   ★★★★★

*つぼ湯同様に細かな評価はつけられせん
 それ位、良い所でありました(*^_^*)

『感想』
ここにはつぼ湯を堪能した後に入浴しました
私が入った時には先客でご年配の片が
1名入浴されており、何でも、地元の方で
毎日の様に入りに来るのが習慣と
言うか日課になっているとの事!!!
羨ましすぎます(^◇^)

この大自然と温泉のある生活!
憧れますね!

浴室は、この公衆浴場とくすり湯と2箇所
あるが、今回は公衆浴場に浸かって見ました!
こちらは加水してはいるが、湯質は素晴らしく
浴感も炭酸水素成分も多く含有され
肌にまとわりつく滑らかな浴感であり
20分足らずの時間でしたが、
満足感一杯でした\(^o^)/

ここは川岸に湯筒と言う自噴源泉口があり
ここの湧出温度は非常に高く、このお湯を
利用して温泉玉子や野菜などを湯がいて
おり、温泉玉子は購入出来、味わう事も出来
とても美味しかったです(^-^)


湯の峰温泉 公衆浴場


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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

湯の峰温泉つぼ湯

【温泉名】   湯の峰温泉 つぼ湯
【分類】    共同浴場
【営業時間】  6時~21時30分
【料金】    大人/750円(12歳未満)12歳以下/450円
        ●てぬぐい付き
【泉質名】   含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
【源泉の温度】 92℃
【掘削深度】  -
【湧出量】   -(足元湧出)
【PH値】    7.3
【主な成分】  -
【湯の色】   灰青白濁
【湯の臭い】  硫黄臭
【湯の味】   硫黄味
【肌ざわり】  トロトロ感・つるつる感
【浴槽】    加水


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無料の駐車場へ車を停めると、直ぐ先には
湯の峰温泉郷のほぼ真中に位置する
つぼ湯・公衆浴場があります!
ここでは有名な民宿「あずまや」さんも目の前です

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紀伊山地の霊場と参詣道の案内看板がありました!
この周囲は何か神聖なる雰囲気を感じます\(^o^)/

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バスでもアクセス出来る見たいですね!
龍神バスとは・・・ちなみに日本3大美人の湯
の一つ「龍神温泉」へはここから約30キロ
程の所です、今回は通り過ぎましたが
次回は訪問して見たいですね!

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湯の峰温泉5

源泉が混じった川沿いを進むと、
湯の峰温泉公衆浴場の受付があります
つぼ湯もここで受付をします
*この源泉混じりの川で、カップルらしき
 人が足湯を楽しんでいました!

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この券売機でチケットを購入し受付へ出します
ここには浴場が3箇所あります!
受付左脇の扉が、公衆浴場の入口
受付奥が、薬湯の入口、つぼ湯へは
更に川沿いの道を少し進みます!

*このつぼ湯はとても人気がある場所の為
 入浴時間は30分交代制の貸切方式となって
 おります、先程の受付で札を受取、
 それをつぼ湯の扉表に引掛けておく
 システム!
 混雑時は3~4時間待ちもざらにあります(・_・;)
 ちなみにつぼ湯に入浴すると、どちらか
 片方の公衆浴場へ入る事も出来ますよ!

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私が訪問した時は、平日の日中でしたが
数時間待ちは覚悟していたが・・・何と何と
珍しく、今は誰もいないのですぐに入浴可
との事!!! しかも数時間振りとの事で
こんな事は滅多にないらしい~ラッキーです!(^^)!

早速、受付を済ませ、川沿いの小道を更に進んだ
所にちょっとした出店があります、

つぼ湯4

この出店には、温泉ファンなら誰もが欲しくなる(笑)
「つぼ湯てぬぐい」と「つぼ湯タオル」が販売しております

当然、私も両方、購入させて頂きました、
ついでに、温泉仲間へのお土産もつぼ湯てぬぐい
で決まりです!!!

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つぼ湯の上に(下に見える屋根がつぼ湯)
ちょっとした東屋風腰掛けがあり
先客者がいる場合は、ここで待つ形となります

つぼ湯2
つぼ湯
つぼ湯3

そして、ここが「つぼ湯」入口です!
暖簾の文字を見てお気づきの通り、
この「つぼ湯」何と、熊野詣の湯垢離場
として、世界遺産登録されている
とても凄い場所なのであります\(^o^)/

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中は、2~3人入ったら満杯になりそうな
窮屈な感じで、小さな岩風呂1つのみです
何だか、とても神聖な雰囲気があり
湯色も青みがかった白濁色で神秘的
であります、ここは日に湯色が7色に
変化するとも言われております!

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天井には、由来の説明と、味わいのある
ランプ?があります、ここは天然岩の
周りを板で囲っている造りとなっております

このつぼ湯、受付のおじさんから説明も
ありましたが、源泉温度が何と92℃もあり
しかもその高温のまま足下より、自然湧出
していると言う、素晴らしい温泉です!
が、そのままではとても暑くて入れない為、
横に蛇口があり、そこをひねり、水で適温まで
下げてから入る形となります、
先客者がいる場合は、すでに適温まで下がって
いる事が殆どであります、
私の場合、しばらく先客者がいなかった為、
調整して浸からせて頂きました、

湧出量もすごいらしく、すぐに満杯になり
薄めても止めっぱなしにするとすぐに
温度が上がってしまうとのお話でした!!!

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それにしても足元湧出の温泉自体、
非常に珍しく、理想的な湧出系統であります
(温泉の最大の敵は空気に触れる事で起こる酸化です)
しばらく眺めていると、そこからブックっと
(上の方、分かりますでしょうか?)
湧出しているのが分かります(^-^)
まさに神秘的であります!

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以前からずっと来たいと念願していた(笑)
つぼ湯にやっと!やっと!訪問する事が
出来ました\(^o^)/
今回は家族全員で訪問となりましたが、
何時か、機会があれば、この近隣地域を
じっくりと放浪して見たいです!!!


『私の評価』

総評   ★★★★★

*この世界遺産「つぼ湯」に細かな
 評価などつけられませんでした(*^_^*)

『感想』
この湯の峰温泉つぼ湯は以前よりずっと訪問したいと
思い続けていた場所の一つである!
熊野詣の湯垢離場として世界遺産登録され、
その歴史は1800年にも及び、小栗判官回復の伝説
伝えられ、その神秘的なお湯は1日7回も色が変化
するとされており、温泉ファンなら1度は訪問
して見たいと思う場所であります(^-^)
思っていた以上に狭くはあったが、その神秘的な
雰囲気・湯質はさすがであり、非常になめらかな
浴感であります、今迄に何人もの人達がこの湯
に浸かったのだろうかなど色々と物思いに
ふけっている内に時間が迫って来ました!!!
1組30分の時間制限付きではあるが、何時までも
後世に伝え残して行って頂きたいパワースポット
的な場所でありました(*^_^*)

 
公衆浴場 つぼ湯


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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

渡瀬温泉わたらせ温泉

【温泉名】    渡瀬温泉 わたらせ温泉
【分類】     ホテル/日帰り温泉
【営業時間】   大露天風呂/6時~22時
         家族露天/6時~23時30分
         貸切露天/6時~11時・14時~23時30分
         
【料金】     ≪大露天風呂≫
         大人/700円 子供/300円
         ≪家族露天≫
         大人/1400円 子供/600円
【泉質名】    ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
         (中性・低張性・高温泉)
【源泉の温度】  60℃
【掘削深度】   地下110m~500m
【湧出量】    199L/min(動力揚湯)
【PH値】     6.7
【主な成分】   水素イオン/0.1未満 ナトリウムイオン/291.9mg
         カリウムイオ/13.1mg マグネシウムイオン/2.3mg
         カルシウムイオン/30.9mg マンガンイオン/0.2mg
         鉄(Ⅱ)イオン/0.1未満 アルミニウムイオン/0.1未満
         陽イオン計/338.4mg フッ化物イオン/7.1mg
         塩化物イオン/139.9mg 水酸化物イオン/0.1未満
         硫化水素イオン/0.1未満 チオ硫酸イオン/0.1未満
         硫酸イオン/7.0mg 炭酸水素イオン/656mg
         炭酸イオン/0.2mg メタケイ酸水素イオン/0.1未満
         メタホウ酸水素イオン/0.1未満 陰イオン計/810.2mg
         メタケイ酸/120.1mg メタホウ酸/8.9mg
         遊離二酸化炭素/222.8mg 遊離硫化水素/0.3mg
         成分総計/1501g/kg 
         蒸発残留物/0.961g/kg(110℃) 
【湯の色】    無色透明
【湯の臭い】   ほぼ無臭/弱硫化水素臭
【湯の味】    弱炭酸味
【肌ざわり】   弱つるつる感・すべすべ感
【浴槽】     掛け流し・無加温・加水(夏季のみ温度調整の為)
         塩素系消毒有・毎日完全換水

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大露天風呂棟全景

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ここ、わたらせ温泉大露天風呂は西日本最大と
宣伝している事でも知られております

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日帰り入浴はこの券売機で購入し受付へ
奥が大露天風呂への入口

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「温泉分析表」

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ここ、わたらせ温泉は施設内に3箇所の宿泊棟があり
大露天風呂の他にも家族露天や貸切露天など
お風呂の種類も豊富にあります

(HP画像参照)
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大露天風呂画像、この奥にも露天風呂が続きます

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家族露天風呂(ひめゆり・ささゆり・やまゆり・おおるり
と4箇所)

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貸切露天(ほととぎす・うぐいす・せきれい・おおるり4箇所)


『私の評価』

お湯   ★★★☆☆
施設   ★★★☆☆
眺望   ★★★★☆
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★☆☆

総合   ★★★☆☆

『感想』
このわたらせ温泉がある本宮温泉郷は湯の峰・渡瀬・
川湯の温泉地があり国民保養温泉地に指定されている
、このわたらせ温泉には源泉が7本あり
内4本が使用されており、本宮温泉郷の中では
歴史は浅く自然湧出の源泉が多い中で、ここは
掘削井である、この時は白浜から勝浦方面へ抜ける
時に海沿いでは無く山間を走り抜け、その途中で
昼食がてら立ち寄った、西日本最大と宣伝している
大露天風呂の他に敷地内には「やまゆり」・「ささゆり」
・「ひめゆり」と3箇所のホテルもあります
大露天風呂ですが、大中小の露天風呂があり、
それらを繋げると大きく、広々としているが、
個々の大きさはさほど大きい印象は無かった!
浴感はさらさらとした非常に入り易いお湯で
炭酸水素泉特有の清涼感も感じられ、訪れた
夏場に見合った丁度良いお湯でした、
今回は移動時間の関係上、ゆっくりとは行か
なかったが、機会があれば、この和歌山山間部
の温泉地はじっくりと湯巡りして見たい場所です



渡瀬温泉 わたらせ温泉


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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

南紀勝浦温泉ホテル浦島 

【温泉名】    南紀勝浦温泉 ホテル浦島
【分類】     ホテル
【営業時間】   宿泊者5時~10時・13時~23時
         外来入浴9時~19時
【料金】     外来入浴/1000円
【泉質名】    含硫黄-ナトリウムー塩化物泉
(中性・低張性・高温泉)
         (磯の湯1号源泉)
         含硫黄-ナトリウム-カルシウムー塩化物泉
         (弱アルカリ性・低張性・高温泉)
         (ホテル浦島温泉集中タンク/
5箇所の源泉の混合泉)
【源泉の温度】  磯の湯1号線/44.6℃
         ホテル浦島集中タンク/48℃
         玄武洞/41℃
         忘帰洞/38℃~42℃
【掘削深度】   -
【湧出量】    磯の湯1号源泉/115L/min
         ホテル浦島集中タンク/358L/min
【PH値】     磯の湯1号線/7.5
         ホテル浦島集中タンク/7.7
         玄武洞/7.1
         忘帰洞/7.2
【主な成分】   (ホテル浦島集中タンク)
         ナトリウムイオン/1239mg カリウムイオン/25.9mg
         マグネシウムイオン/75.7mg カルシウムイオン/407mg
         鉄(Ⅱ)イオン/0.3mg マンガンイオン/0.2mg
         陽イオン計/1748mg フッ素イオン/2.9mg
         塩素イオン/2684mg 硫化水素イオン/0.5mg
         硫酸イオン/284.8mg 炭酸水素イオン/33.6mg
         チオ硫酸イオン/13mg メタケイ酸イオン/0.5mg
         陰イオン計/3019mg メタケイ酸/30.1mg
         メタホウ酸/0.8mg 遊離二酸化炭素/1.0mg
         遊離硫化水素/0.1mg 
         成分総計⇒4799mg/kg
         蒸発残留物/5.531g/kg(180℃)
【湯の色】    無色透明・白濁・緑灰褐色
【湯の臭い】   硫黄臭
【湯の味】    塩味
【肌ざわり】   柔らかい・弱つるつる感・弱どろどろ感
【浴槽】     掛け流し・加温・加水・循環ろ過・塩素系消毒有

    
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この「南紀勝浦温泉ホテル浦島」へは専用
駐車場へ車を停め、送迎バスで船の桟橋へ行き、
そこから、船に乗船して対岸にあるホテルへ
向かいます!私が利用した時は普通の船でしたが
浦島丸なる亀をモチーフにした船もあります

浦島6
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乗船時間約5分ほどで対岸のホテル到着!
このホテル浦島は海底が隆起して出来た岬全体に
立地しており、建屋は本館・なぎさ感・日昇館・
山上館に分かれており、約3千人規模を収容出来る
大きなホテルで、1日ではとても周り遊びきれない
広さであります

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ホテル前の桟橋では簡単な海釣りも楽しむ事が出来ます
(貸し竿あり)スズキやボラ・キス・チヌ・アジなど
釣れる見たいです、足場も整っておりファミリーや
カップルの方には良いですね

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この「ホテル浦島」と言えば、
大洞窟温泉「忘帰洞」であります!間口25m・奥行50m
高さ15mの天然洞窟を利用した洞窟風呂はまさに
必見の価値ありです、度々、ポスターやメディア
にも取り上げられる事も多いので、知っている人も
多く有名であります、その歴史は古く、名前の由来
は大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊され帰るのを
忘れさせるほど」と誉め。その名が付けられたらしい!

ここは「忘帰洞」始め、施設内に浴槽が大きく分けて
6箇所あり、それぞれに特徴があり、ホテル内で
湯巡りが楽しめると言う夢の様な空間でもあります


*館内では湯巡りスタンプラリーを随時開催しており
各浴場に設置してあるスタンプ3箇所以上で
粗品(私の時は忘帰洞の入浴剤を頂きました!)
がもらえる(^-^)

その他、貸切風呂もあります!
また洞窟風呂も本館にある「忘帰洞」が有名ではありますが、
日昇館にはもう一つの洞窟風呂「玄武洞」があります!

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浦島2
浦島

こちらが「忘帰洞」入口
野趣あふれる独特な雰囲気を醸し出しております

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こちらはもう一つの洞窟風呂「玄武洞」入口
こちらも野趣あふれる素敵な雰囲気です

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「玄武洞」側からの眺望!迫力ある景観です

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こちらは「玄武洞」へ向かう途中にある同じ
日昇館内にある「磯の湯」誰もいなかったので
浴槽内の画像を!!!

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この「ホテル浦島」へは2012年7月に家族で宿泊利用
させて頂きました(*^_^*)
夜も所々ライトアップされ、食後の散策なども
潮風にあたりながら、気持が良かったです(^-^)

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近くには日本一の落差を誇る、日本3名瀑の
一つにも数えられる「那智の滝」もあります
凄い迫力です\(^o^)/

『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★★☆

総合   ★★★★★

『感想』
このホテル浦島がある勝浦温泉は200本以上の源泉が
あり、その湧出量は毎分2万2千リットルを誇る日本を
代表する温泉地であります、ホテル浦島は敷地内に
ある数本の源泉を直接引いており、
各浴槽へは磯の湯1号源泉とホテル浦島集中タンク混合泉
(岩窟湯・赤島湯・赤嶋2号線・浦島湯・翁湯の混合)
を使い分けております!
大洞窟風呂「忘帰洞」はこの集中タンクの泉源を利用
しております、各浴槽により湯の使い方は異なるが、
加水・加温・循環ろ過装置有である、洞窟風呂は自然の
天然洞窟を利用しており、その景観、雰囲気は見事である、
お湯も季節/天候/気温/湿度によって
その湯質や湯色は異なるが、白濁や緑灰色のお湯は
硫黄臭たっぷりで、温泉好きにはたまらない(*^_^*)
館内で湯巡りも体験出来、思い切り満喫しようとしたら
とても1日では物足りないです\(^o^)/
またお風呂は、個人的には別の日昇館にある、
もう一つの洞窟風呂である「玄武洞」の方が野性味あふれ、
ここと、もう一つ同じ建屋内にある「磯の湯」の方が
磯の湯1号源泉から直接注入しており、こちらの方が
湯質にインパクトあり、浴感が素晴らしかったです!
海際にこんな場所/お湯が湧出しているとは驚きでした
是非とも、次回は連泊で訪れて見たい場所でありました


南紀勝浦温泉ホテル浦島


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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

白浜温泉 崎の湯

【温泉名】    白浜温泉 崎の湯
【分類】     共同浴場
【営業時間】   4月~6月・9月/8時~18時
         7月~8月/7時~19時
         10月~3月/8時~17時
         ●毎週水曜日が定休日
【料金】     400円(3歳以上)
【泉質名】    ナトリウム塩化物泉
         (中性・高張性・高温泉)
【源泉の温度】  78.6℃
【掘削深度】   -
【湧出量】    測定不能(4源泉の混合泉)
【PH値】     8.4
【主な成分】   ナトリウムイオン/3259mg カリウムイオン/158.7mg
         マグネシウムイオン/267.1 カルシウムイオン/57.9mg
         マンガンイオン/0.5mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.1
         アルミニウムイオン/0.4mg 陽イオン計/3744mg
         フッ素イオン/2.9mg 塩素イオン/4726mg
         チオ硫酸イオン/1.0mg 硫酸イオン/434.8mg
         炭酸水素イオン/1954mg 炭酸イオン/129mg
         メタケイ酸イオン/6.8mg 陰イオン計/7254mg
         メタケイ酸/90.6mg メタホウ酸/47.6mg
         遊離二酸化炭素/13.4mg 
         遊離硫化水素/0.1mg未満
         成分総計/11.150g/kg
         蒸発残留物/9.792mg/kg(180℃)
【湯の色】    無色燈明
【湯の臭い】   弱硫化水素臭
【湯の味】    弱塩味
【肌ざわり】   キシキシ感
【浴槽】     掛け流し

崎の湯

駐車場に車を停め、崎の湯入口へ
右側の小屋で受付をします

崎の湯2

崎の湯営業案内

崎の湯3

浴室入口、すぐ目の前は海です!
潮の香りと潮風が心地良いです( ^^)

崎の湯4

浴室内は人が大勢いた為、写真は撮れませんでした
ので、上がり、浴槽脇からの1枚です!
開放感溢れる気持ち良い眺望ですね(*^_^*)


『私の評価』

お湯   ★★★★☆
施設   ★★★☆☆
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★★☆

総合   ★★★★★

『感想』
ここ白浜温泉は兵庫県の有馬温泉と愛媛県の道後温泉と
並び、日本三古湯の一つとして昔から多くの人々に
親しまれている、この崎の湯は万葉の昔から湯崎七湯
の中で、唯一残っている歴史ある、湯壷!
私は直近では2012年7月に訪問しております、
白浜には共同浴場が6箇所ありますが、中でもこの
崎の湯は白浜を代表する場所ではないでしょうか!
この日は天候にも恵まれ過ぎ・・・とにかく暑い日差しの中で
の訪問となった、弱硫化水素臭のするお湯は
塩辛くはありますが、思っていた以上に肌あたりが
柔らかく入り易い浴感でした、但し、ここは高張性の
塩化物泉でもある為、余り長湯しすぎると湯あたりを
引き起こす可能性もあるので要注意です!
また2004年元旦にリニューアルされ、これまでの湯船の
他に海側に新たな風呂が造られ、波が高い時などは
思い切り波をかぶる事になり、野趣あふれる造り!
余談ですが、男性風呂は、近くの海中展望塔から
丸見えだと思われます
以前は無料で利用出来たが、ある時期より施設管理費
と思われるが有料となっております、当初300円で利用
出来ましたが、現在は400円となっております、
近くにはパンダで有名なアドベンチャーワールドはじめ
千畳敷や円月島などの観光スポットもたくさんあり
豊富な湯量を誇る白浜温泉湯巡りなど乙かもしれません
ここ白浜温泉に来る事があれば、この崎の湯は外せない
スポットですので、機会があれば訪れて見てはいかが
でしょうか!!!(*^_^*)

  
 白浜温泉 崎の湯


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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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ラバジ♨

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温泉巡りや旅行が好きで色々な
所へ訪れ30年余り経ちました
今まで訪れた所/感じた事等々
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