最近の記事

  1. 皆生・日帰り温泉 オーシャン(06/29)
  2. 兼六温泉(06/11)
  3. 道後温泉 椿の湯(06/11)
  4. 道後温泉 本館(06/11)
  5. 湯元 啄木亭(05/15)
次のページ

皆生・日帰り温泉 オーシャン

【温泉名】   皆生・日帰り温泉オーシャン
【分類】     日帰り温泉施設
【営業時間】  10時~24時
【料金】     一般大人/1340円 小人/520円 
        会員大人/930円
        ※毎週水曜日/レディースデー
         大人/670円 小人/420円
        ※フェイスタオル、バスタオル、館内着付き
【泉質】    ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
         (等張性・中性・高温泉)
【源泉の温度】 73.8℃
【掘削震度】   -
【有出量】     -
【PH値】     7.3
【主な成分】  ナトリウムイオン/1917mg カリウムイオン/48.1mg
         マグネシウムイオン/65.8mg カルシウムイオン/1421mg
        マンガンイオン/1.0mg 陽イオン計/3453mg
        塩素イオン/5141mg 臭素イオン/34.8mg
        硫酸イオン/548.9mg 炭酸水素イオン/23.9mg
        陰イオン計/5749mg
        メタケイ酸/84mg メタホウさん/8.9mg
        遊離二酸化炭素/4.4mg 
        成分総計/9.299g/kg
【湯の色】   無色透明
【湯の臭い】   無臭
【湯の味】   無味
【肌ざわり】  サラサラ感
【浴槽】    加水・無加温・源泉かけ流し


P1360796.jpg
P1360800.jpg
P1360799.jpg

皆生温泉街の中心地を境港方面に行った海岸沿いに
位置しています
建屋はバリをイメージした造りです
浴槽は
・1階は中国地方最大級の広さを誇る岩風呂
・2階は目の前の大海原の眺めが素晴らしい海風呂
※定期的に男女が入れ替わります
個人的には断然、2階の海風呂がお勧めです(^^)

P1360804.jpg
P1360802.jpg

施設入口前には足湯施設があり
こちらは誰でも利用出来ます

P1360853.jpg
P1360854.jpg

こちらの受付で料金を支払い
タオルセット・館内着・キーを受け取ります

P1360806.jpg
P1360841.jpg

中に入ってすぐの所に
海が見えるレストランがあります
アジアンテイストなメニューが揃い
テラス席などもあり、そこで湯上りのビール
など堪能する事も出来ます!

P1360814.jpg

私が訪問した時は男性が2階の海風呂でした

P1360824.jpg
P1360826.jpg
P1360849.jpg

2階の海風呂の露天には
ジャグジーや細長い浴槽
水深のある水風呂があります
目の前には砂浜、海、空と開放感ある
景色が満喫出来ます

P1360827.jpg
P1360846.jpg
P1360833.jpg

露天エリアには横になれるシートや
喫煙所、飲み物の自販機などもあり
横になって寛ぐ事も出来ます
沈みゆく夕日、夜には波音
空には星空が広がり
まさに非日常の至福の一時を
過ごす事が出来ます

P1360850.jpg
P1360842.jpg

内湯には熱湯・温湯・水風呂浴槽があり
また高温サウナ・クリアミストサウナがあります
※クリアミストサウナ入口横にはクーラーボックス
 に入った氷があり、水分補給などに利用出来ます

P1360843.jpg

こちらは1階の中国地方最大級の広さ
を誇る大露天風呂
日本庭園を意識した造り

P1360844.jpg
P1360838.jpg

湯上り後はお休み処も充実しており
仮眠をするもよし、テレビを見るもよし
テラスで海を見て過ごすもよし
マンガコーナーや無料のインターネットコーナー
を利用するもよし等々
思い思いの時間を過ごせます

P1360833.jpg
P1360790.jpg

皆生温泉はとても綺麗な砂浜が続き
「子供に残したい美しい砂浜」と
ありましたが、このような場所は
何時までも未来に残して行きたい
ですね(^^)

P1360860.jpg
P1360902.jpg
P1360891.jpg

ここに来るとついつい長居してしまい
帰る時にはあたりは真っ暗に
駐車場入口はこんな立派な門構え
だったんですね~

また近隣には無料の足湯施設など
も数箇所あります


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★★★

総合   ★★★★★

『感想』
こちらの施設は皆生温泉街の端に位置して
いる1日過ごせる日帰り施設です
名前の通り目の前は海で日本海を望め
開放感抜群の非日常の時間を
過ごす事が出来ます
お湯も源泉かけ流しで利用されており
肌あたりも柔らかく湯上り後もサラサラ
サッパリ感が持続します、
1番皆生温泉らしい泉質が堪能出来る
のではないでしょうか・・・
ここは以前鳥取滞在中に毎日通い詰めて
いた程、お気に入りの施設でした(^^)
お勧めは2階の海風呂で夕方から夜に
かけての時間と晴天時の夜には星空や
遠くの漁船や街明かりなどの
コンストラストを楽しみながら
テラスのフラットシート
に寝そべりながら過ごす時間がまさに
至福の一時が味わえます

また近隣のホテルなどで前売り券など
販売している所などもあります(1000円)
是非、米子に来られた際には
お勧めの施設!!!

皆生・日帰り温泉 オーシャン

スポンサーサイト

兼六温泉

【温泉名】   兼六温泉
【分類】     銭湯
【営業時間】  平日/14時~22時30分
         日・祝日/13時~22時30分
         ※毎週金曜定休(祝日でも休み)
【料金】     大人/440円 中人/130円 小人/50円
【泉質名】    ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
         (低張性・弱アルカリ性・温泉)
【源泉の温度】 38.4℃
【湧出量】    102L/min(動力揚湯)
【PH値】     8.1
【主な成分】   ナトリウムイオン/781.4mg カリウムイオン/41.7mg
          カルシウムイオン/10.6mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.3mg
          陽イオン計/83.7mg  塩化物イオン/726.7mg
          臭化物イオン/4.3mg 炭酸水素イオン/966.8mg
          炭酸イオン/8.6mg 陰イオン計/1708mg
          メタケイ酸/120.9mg メタホウ酸/19.4mg
          成分総計/2.695g/kg

【湯の色】    黄褐色(黒湯に近い)
【湯の臭い】    モール臭(かなり独特)
【湯の味】    金気味・弱塩味
【肌ざわり】  つるつる感
【浴槽】     加温(露天は気温の低い期間加温水使用)
           循環ろ過・塩素系消毒
P1350516.jpg
P1350551.jpg

こちらは岡山の後楽園・水戸の偕楽園と共に
日本3名園の一つに数えられる金沢の兼六園
から約1.km程、離れた場所にあります
住宅街の中に位置しており、地図で調べる
見ながら行くなどしないと迷いやすい場所です
(私も初めて訪れた時は迷ってしまった)

P1350545.jpg
P1350522.jpgP1350546.jpg

中は入って左が女湯・正面が男湯となっており
右側の階段を少し上がった所に
ちょっとしたお休み処がある造り

中に入り番台で料金を支払います

P1350523.jpg
P1350528.jpg
P1350544.jpg

「温泉分析書」
兼六温泉を掘り当てた際の
写真が掲出されています

P1350530.jpg
P1350538.jpg

中には内湯浴槽が2つあり
左が浅く
右側が源泉が注ぎ込む深い
浴槽となっております
独特なモール臭のする
特徴ある黄褐色のお湯です

P1350542.jpg

湯量が豊富な事もあり、カランも
温泉を利用しております
銭湯にはやはりケロリン桶が
似合いますね~

P1350532.jpg
P1350535.jpg

こちらは外に露天風呂があり、こじんまりした造りだが
何とも言えない良い雰囲気であります
浅い造りで寝湯の様な楽しみ方が出来ます

P1350534.jpg

ここの温泉は露天で飲泉が可能で
風情ある竹筒を利用します(^^)

P1350552.jpg

この近くには温泉銭湯が他にも点在
しているので
時間のある方は観光と合わせて
湯巡りして見るのも乙ですね~


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★☆
眺望   ★★★☆☆
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★☆☆

総合   ★★★★☆

『感想』
こちらは平成26年の夏に初訪問して依頼
今回で3度目の再訪となる(平成29年5月)
何度訪れても場所が分かづらく
今回は夜の閉店間際の訪問となったが
帰りに迷ってしまった(笑)
独特なモール臭が感じられる
黒湯に近いつるつる感あるお湯で
珍しい浴感である、露天も併設されており
飲泉も出来ます、地元の常連さん達が
殆どで自身の入浴セット(シャンプー類等)
が脱衣所内に常駐されております
昔ながらの銭湯でこの様な場所は
何時までも残していただきたいですね!

兼六温泉























テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

道後温泉 椿の湯

【温泉名】   道後温泉 椿の湯
【分類】     公衆浴場
【営業時間】  6時30分~23時
         (札止/22時30分)
【料金】     大人/400円 子供/150円
         高齢者/200円
【泉質名】    アルカリ性単純温泉
         (低張性アルカリ性高温泉)
【源泉の温度】  47.8℃
【PH値】      9.1
【主な成分】    リチウムイオン/0.1mg  ナトリウムイオン/72.2mg
         カリウムイオン/1.3mg カルシウムイオン/3.4mg
         陽イオン計/77mg  フッ素イオン/12.6mg
         塩素イオン/28.3mg 水酸化物イオン/0.2mg
         硫酸イオン/21.4mg 炭酸水素イオン/68.5mg
         炭酸イオン/6.1mg 陰イオン計/137.1mg
         メタケイ酸/49.8mg メタホウ酸/4.5mg
         成分総計/0.2684g/kg

【湯の色】    無色透明
【湯の臭い】   無臭
【湯の味】    無味 
【肌ざわり】  サラサラ感
【浴槽】    無加温・無可水


P1330572.jpg
P1330573.jpg

路面電車「道後温泉駅」前のアーケード街
道後ハイカラ通りを進みます
※駅横には「坊ちゃん列車」の車庫があり
走ってない時はここに陳列されてます(^^)

P1330521.jpg
P1330522.jpg
P1330523.jpg

商店街の中心、道後温泉本館へ向かう
手前に「椿の湯」はあります!

P1330574.jpg

こちらが入口!
堂々とした暖簾が良い雰囲気
を醸し出しております

P1330575.jpg
P1330581.jpg
P1330580.jpg

券売機でチケットを購入し受付へ

P1330577.jpg

こちらが浴室入口
前には道後温泉の歴史年表が
ありました、
受付前には道後温泉本館の
ミニチュア模型?もありました


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★☆☆
眺望   -
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★★☆

総合   ★★★★☆

『感想』
こちらは道後温泉本館の姉妹湯
として市民の憩いの場となっています
観光客の方などは本館へ行く方が
多いが、お湯も本館と同じ源泉を
使用しており、
2回目の訪問/ゆっくりしたい
と言った方にはこちらの椿の湯の
方がおすすめです。
※シャンプー/ボディーソープはありません

但し本館よりゆっくり出来るが
こちらも利用時間が1時間なのが
残念・・・もっと満喫したい方には
物足りないですかね!

今回の訪問では地元の方は基より
外国人利用者が多かったです(^^)

道後温泉 椿の湯





テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

道後温泉 本館

【温泉名】   道後温泉本館
【分類】     公衆浴場
【営業時間】   6時~22時(※神の湯階下/23時)
         ※札止/入浴コースにより異なる
【料金】     ①霊の湯三階個室/1550円 小人/770円
          ②霊の湯二階質/1250円 小人/620円
          ③神の湯二階席/840円 小人/420円
          ④神の湯 階下/410円 小人/160円
【泉質名】    アルカリ性単純温泉
         (低張性アルカリ性高温泉)
【源泉の温度】  47.8℃
【PH値】     9.1
【主な成分】   リチウムイオン/0.1mg ナトリウムイオン/72.2mg
         カリウムイオン/1.3mg カルシウムイオン/3.4mg
         陽イオン計/77mg   フッ素イオン/12.6mg
         塩素イオン/28.3mg 水酸化物イオン/0.2mg
         硫酸イオン/21.4mg 炭酸水素イオン/68.5mg
         炭酸イオン/6.1mg 陰イオン計/137.1mg
         メタケイ酸/49.8mg メタホウ酸/4.5mg
         成分総計/0.2684g/kg
【湯の色】   無色透明
【湯の臭い】   無臭
【湯の味】   無味
【肌ざわり】  サラサラ感
【浴槽】     無加温・無加水

P1330516.jpg

道後温泉へは松山空港からリムジンバスか
市内を走る路面電車で行く事が出来ます

P1330565.jpg

この路面電車には日に何本か「坊ちゃん列車」なる
機関車型の路面電車が走っております(要予約)
度々テレビや雑誌等で見かけますね~

P1330611.jpg
P1330612.jpg
P1330613.jpg
P1330616.jpg

駅前には小説坊ちゃんの登場人物が
出てくる大きなカラクリ時計があり
観光客を楽しませてくれます
また足湯「放生園」があり
日本最古の湯と言われる道後の湯を
気軽に堪能出来ます(^^)

P1330518.jpg
P1330520.jpg

道後温泉本館には駅前から続く
道後ハイカラ通りのアーケードを進みます
途中、立ち寄り湯「椿の湯」を過ぎます

P1330527.jpg
P1330526.jpg
P1330539.jpg
P1330528.jpg

道後ハイカラ通りを抜けた先に
3000年の歴史を持つ日本最古の温泉と
言われる道後温泉本館に到着します
堂々とした造りで迫力もあり
見ているだけで歴史や重みを感じます!

平成6年度には公衆浴場としては
国内初となる国の重要文化財に
指定されてます。

P1330531.jpg
P1330529.jpg

道後温泉本館には「霊の湯」「神の湯」の2つの浴室
や個室や大広間の休憩室利用、又新殿観覧などの
組み合わせなどから全部で4通りの入浴コースから
選べます。

初めて来た方は「霊の湯」三階か二階コースが
良いのでは・・・
・個室か大広間
・お茶菓子が坊ちゃん団子かおせんべいか
・利用時間が1時間20分か1時間か

の違いがあります!

P1330541.jpg
P1330542.jpg
P1330547.jpg

「霊の湯」コースを選ぶと
専任の係りの方がおり
色々と接客/案内してくれます

この時は「霊の湯」二階コースで利用
しました、二階広間は共同利用で
個別にカゴのような入れ物があり
そこへ荷物を置き浴衣を持ち浴室へ行き
浴衣に着替えてから広間に戻り
お茶菓子をいただくと言った流れです
最後に又新殿観覧があります

P1330546.jpg
P1330550.jpg

「霊の湯」脱衣所の壁に
温泉分析書が掲出されてます!

P1330533.jpg
P1330588.jpg

本館近くには無料の足湯施設もあります!
昼間とはまた違った雰囲気ですね・・・


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   -
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★★☆

総合    ★★★★★

『感想』
日本最古と言われている温泉はいくつか
あるが、その中の一つが道後温泉である
ここ本館には今まで3回訪問しているが
独特の世界観があり温泉はじめ建屋の造り
雰囲気など毎回違った顔を見せてくれる
場所である、
4通りの入浴コースがあるが、
利用時間制限が1時間と、
(霊の湯三階は1時間20分)
正直、慌しい感は否めないです
人気施設なだけに仕方ないのかも
知れないですが・・・
(※中にシャンプー/ボディソープ類はないです)
正直ゆっくりしたい方は
近くにある「椿の湯」が良いです
(2回目の方など・・・)
お湯は18本の源泉を汲み上げ
混ぜ合わせており
アルカリ性の単純泉で肌あたり
やさしい昔ながらのやわらかい
お湯です。

道後温泉本館
















 
 

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

湯元 啄木亭

【温泉名】     湯元 啄木亭
【分類】      ホテル
【営業時間】    日帰り入浴時間受付
          13時~21時
          宿泊者/6時~9時 13時~24時
【料金】      大人/800円 小学生/400円
          ※毎月26日は啄木亭風呂の日
           大人/500円 小学生/250円

【泉質名】     ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
【源泉の温度】   63.7℃
【湧出量】     150ℓ/min(動力揚湯)
【PH値】      6.8
【主な成分】    ナトリウムイオン/2992mg カリウムイオン/139.9mg
          アンモニウムイオン/2.3mg マグネシウムイオン/178.6mg
          カルシウムイオン/576.5mg マンガンイオン/9.1mg
          第一鉄イオン/1.5mg 第二鉄イオン/9.9mg
          亜鉛イオン/1.1mg 陽イオン計/2999mg
          フッ素イオン/3884mg 硫化イオン/716mg
          炭酸水素イオン/867.8mg 炭酸イオン/0.4mg
          陰イオン計/5469mg
          メタケイ酸/72.3mg メタホウ酸/32.2mg
          メタ亜ヒ酸イオン/1.1mg 成分総計/8.711g/kg

【湯の色】     無色透明
【湯の臭い】    無臭
【湯の味】     弱塩味
【肌ざわり】    サラサラ感
【浴槽】      加温・加水・循環ろ過・塩素系消毒

P1290654.jpg

函館市電「湯の川温泉駅」から徒歩3分程で到着

P1290658.jpg

日帰り入浴は混雑時など時間短縮が
あるので、事前に電話で確認すると
良いですよ!
毎月26日は料金が安くなります(^^)

P1290677.jpg
P1300091.jpg

P1300090.jpg

浴室は11階にあります
上層階だけあり、浴室からの景観は
開放感あり、気持ちが良いです~

11階のフロアには、男女それぞれの浴室
から見える眺望パノラマ画像が掲出されてます

P1300085.jpg
P1290668.jpg
P1300083.jpg
P1300082.jpg
P1300079.jpg

脱衣所内壁面には
大正4年に湯の川温泉が自噴していた
頃の貴重な画像や
啄木亭の温泉について
掲出してあります!

P1300078.jpg
P1300073.jpg
P1300060.jpg
P1300064.jpg
P1300063.jpg
P1300077.jpg

浴室は内湯に掛け湯と
「熱め」「温め」と分かれた大浴場
サウナ前につぼ湯、ここが
水風呂となってます
真っ直ぐ言った先の外に
露天岩風呂があります

P1300072.jpg
P1300071.jpg
P1300076.jpg

11階との事で露天からの眺めは開放感あり!
時間帯が合えば真上を飛行機が通過し
迫力がある場面に出会えます
少し先が函館空港と
なっており、着陸までする所まで見えます

P1290886.jpg
P1290872.jpg

話はそれますが函館と言えば
世界3大夜景の一つとも言われた
夜景鑑賞は外せません!

宿泊者はホテルから函館山からの
夜景鑑賞ツアーが申し込めます

但し人気の観光地でもある為
時期によっては混雑が凄く、バスの駐車時間も
30分程しかなく、慌しいですので
出来れば自身で行かれた方が
良いかも知れません・・・

P1290850.jpg
P1290855.jpg
P1290736.jpg
P1290733.jpg
P1290832.jpg

P1290829.jpg
P1290825.jpg
P1290826.jpg

函館と言えばおすすめしたいのが
ご当地ハンバーガーショップの
「ラッキーピエロ」!!!
市内に多数店舗があり、どのお店も
それぞれ違ったコンセプトを持った店つくりに
なっており、味はもちろん、
店構えや雰囲気なども楽しめ
ファンタステッィクな世界観に浸れます~
グッズも充実しておりお土産にも良いです

東京にあったら流行るだろうな~と
思いますが、ご当地ならではというのが
魅力かもしれないですね!
函館を訪れた際には是非訪れたい場所です


『私の評価』
お湯   ★★★☆☆
施設   ★★★★☆
眺望   ★★★★★
雰囲気  ★★★☆☆
秘湯度  ★★☆☆☆

総合   ★★★☆☆


『感想』
ここ啄木亭には今回宿泊で訪れました
湯の川温泉には競走馬専用の温泉施設など
もあり、その事からも筋肉の疲労回復に良い
などと言った事でも知られています
昔は自噴しており湯量も抱負であったが
現在では枯渇なども心配されているとの話も
あるとの事、限りある資源を大切にしていきたい
ものです・・・
ホテルのお風呂は上層階にある事もあり
眺望は抜群です
特に朝風呂は爽快感があり良かった
湯音は高くサラサラ感ある湯質です
また近くには昔ながらの共同浴場も多数点在
しており、そこを湯巡りする楽しみ方もあります

函館湯の川温泉 湯元啄木亭


















プロフィール

ラバジ♨

Author:ラバジ♨
温泉巡りや旅行が好きで色々な
所へ訪れ30年余り経ちました
今まで訪れた所/感じた事等々
気まぐれにアップして行きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
温泉

FC2Blog Ranking

温泉
CustomRssReader
Yahoo!ニュース・はてなブックマーク・ニコニコ動画、このプラグ イン作者からのブログ新着情報です!
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
このブログ内の画像
ブログ内の画像を表示しております、 クリックするとその画像の記事が読めます!