2017-02-02 16:23 | カテゴリ:中央地域
【温泉名】   HANASAKI SPA 花咲の湯
【分類】    日帰り温泉施設
【営業時間】  10時~25時(※最終受付/24時)
【料金】     大人平日/850円 土日祝/900円
          小人/400円
【泉質名】    ナトリウム-塩化物温泉
         (低張性・弱アルカリ性・温泉)
【源泉の温度】 38.5度
【掘削深度】  地下1500M
【湧出量】    300ℓ/min(動力揚湯)
【PH値】     7.6
【主な成分】   ナトリウムイオン/2028mg カリウムイオン/12.5mg
         アンモニウムイオン/9.1mg マグネシウムイオン/43.4mg
         カルシウムイオン/131.5mg アルミニウムイオン/0.2mg
         鉄(Ⅱ)イオン/2.3mg マンガンイオン/0.1mg
         陽イオン計/2227mg
         フッ化物イオン/0.4mg 塩化物イオン/3214mg
         臭化物イオン/12.9mg ヨウ化物イオン/3.9mg   
         硫化水素イオン/<0.1mg 炭酸水素イオン/532.1mg
         陰イオン計/3767mg
         メタケイ酸/85.4mg メタホウ酸/13.7mg

【湯の色】   薄黄色
【湯の臭い】  無臭
【湯の味】   塩味
【肌ざわり】  弱つるつる感
【浴槽】    無加水・加温・源泉掛け流し

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東大宮バイパス(16号)原市陸橋から回り込むような形で
入った所に位置しており
電車だと、大宮駅からニューシャトルに乗車し「原市駅」下車
徒歩5分程度で到着する
バリ島などにありそうなアジアンチックな造り

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ここはアジアンスパをテーマとしており
独特な空間・雰囲気を醸し出してます

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館内外の所々にアジアンスパをイメージさせる
置物があります
こんなブランコに揺られながら海を眺めたら
最高でしょうね~

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もちろん食事メニューもアジアンチックであります
好きな人にはたまらないですね(^^)


『私の評価』

お湯   ★★★★☆
施設   ★★★★☆
眺望   ★★★☆☆
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★☆☆☆

総合   ★★★★☆

『感想』
こちらの施設はアジアンスパをテーマに
癒しとくつろぎの空間がうまく融合された
感じである、浴槽は全部で12種あり
温泉は露天で利用されていた
中でも源泉掛け流し浴槽は
38.5度で湧出するお湯が掛け流されており
温度帯も温めで気持ちよくゆったりと
いつまでも浸かっていたい感じになり
とても良かった(^^)
また今回は利用しなかったが
岩盤房(別料金)も3部屋7種あるとかで
とても良さそうであった
次回はもっと早めに訪問し思いっきり
満喫したいと思います。

HANASAKI SPA 花咲の湯









  
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【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉
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2016-12-25 16:31 | カテゴリ:東京23区
【温泉名】   そしがや温泉21
【分類】     銭湯
【営業時間】  14時~午前2時(※最終受付1時30分)
          ※元旦は休み
【料金】     大人/460円 中人/180円 子供/80円
          (サウナ入浴セット)
          大人/680円 中人/480円 小人/380円
【泉質名】   ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
         (低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
【源泉の温度】 -
【湧出量】   110L/min(掘削・動力揚湯)
【PH値】    8.3
【主な成分】  ナトリウムイオン/258.1mg カリウムイオン/15.7mg
          アンモニウムイオン/7.2mg マフネシウムイオン/4.1mg
          カルシウムイオン/8.0mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.3mg
          マンガン(Ⅱ)イオン/0.05mg未満
          陽イオン計/294mg
          フッ素イオン/0.4mg 塩素イオン/24.3mg
          硫酸イオン/2.1mg 炭酸水素イオン/696.8mg
          炭酸イオン/6.0mg  陰イオン計/729.6mg
          メタケイ酸/93.2mg メタホウ酸/5.9mg
          腐植質/20mg   成分総計/1.143g/kg

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小田急線の「祖師ヶ谷大蔵駅」から商店街を
徒歩5分ほど行った所に位置している
ここは円谷プロ発祥の由来から
「ウルトラマン商店街」の相性で親しまれている
道幅は狭いが車で行く事も可能

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建屋前に
コインパーキングがあり
利用者は中でサービス券をもらう

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券売機でチケット購入しカウンターへ渡す
システム
今回はおすすめは入浴+サウナセットで入館

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タオルセットとロッカーキーを受取り
フックの様なものが
くっついているが
このフックは中にミニプール(10M)
があり、そこへ入室する際に
隙間から差し 鍵を上に上げ
開錠する際に使用します!!!

※私も最初は分からず困っていたら
 地元の常連さんが教えてくれました(^^)

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ロビー部分に「温泉分析書」の掲示が
あります、ここは大田区などに多い黒湯
で大昔このあたり一体は海の底だった事も
ありその頃の地層から腐植質成分が
たっぷり含まれた上質はお湯が湧出
しています

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脱衣所内には昔懐かしい体重計が
今も稼動しており
ちょっとした休憩スペースもあります


『私の評価』

お湯   ★★★★★
施設   ★★★☆☆
眺望   -
雰囲気  ★★★☆☆
秘湯度  ★★☆☆☆

総合   ★★★★☆

『感想』
今回は子供達と訪れました
駅前商店街を進み脇に入った
所にあり、上は普通のマンション
となっております
場所柄中は広くは無いですが
どれもコンパクトに纏められており
楽しめる造りとなっております
温泉は植物成分を多く含む黒湯で
内湯の2浴槽で使用されています
湯質・湯使いも良くとても温まる
お湯です、
またこの施設は中庭?的な所に
10Mのミニプール・ジャグジーが
あり、サウナ入浴セットで入館の
方が利用出来ます
ここが中々良く、子供連れには
良い場所かもしれません
(※水中メガネなど持参している子供
もいました)
家の近くにこの様な場所があれば
毎週でも訪れて見たい場所でした

そしがや温泉21











【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉
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2016-12-25 12:55 | カテゴリ:西部地域
【温泉名】    熊谷温泉 湯楽の里
【分類】      日帰り温泉施設
【営業時間】   9時~25時(※最終受付24時30分)
【料金】     大人平日/770円 土日・特定日/820円
          子供平日/410円 土日・特定日/460円
              ※会員割引あり
【泉質名】    単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
【源泉の温度】  33℃
【掘削深度】   地下1350M
【湧出量】    250L/min(掘削・動力揚湯)
【PH値】     8.0
【主な成分】    ナトリウムイオン/105.3mg カリウムイオン/2.9mg
           アンモニウムイオン/0.7mg マグネシウムイオン/2.7mg
          カルシウムイオン/9.9mg アルミニウムイオン/0.4mg
          マンガン(Ⅱ)イオン/0.3mg 鉄(Ⅱ)イオン/0.4mg
          陽イオン計/1266.6mg
          フッ化物イオン/0.2mg 塩化物イオン/1.9mg
          ヨウ化物イオン/0.2mg 硫酸イオン/0.2mg
          リン酸水素イオン/1.8mg 炭酸水素イオン/338mg
          炭酸イオン/1.2mg 陰イオン計/343.5mg
          メタケイ酸/66.2mg メタホウ酸/1.2mg
          成分総計/0.535g/kg

【湯の色】    無色透明
【湯の臭い】    無臭
【湯の味】    無味
【肌ざわり】   つるつる感
【浴槽】      加温・加水・塩素消毒・循環ろ過

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建屋外観(真っ暗で良く分かりませんが・・・)
新幹線と秩父鉄道の線路沿いにあります

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一般的な券売機でチケットを購入し
受付へ渡すシステム

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「温泉分析書」
お湯は刺激の少ない単純温泉です
温泉は露天浴槽のみで使用されてます

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売店には秩父鉄道を走る首都圏から
もっとも近いSL「パレオエクスプレス」
関連グッズの販売も!

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帰りは最寄である秩父鉄道の
「石原駅」 (※いしわらと読みます・・・)
まで歩いてみました
夜は無人のようで電車の本数も少なく
ひっそりと静まり返り
プチ秘境駅ムードを満喫出来ました(^^)

『私の評価』

お湯   ★★★☆☆
施設   ★★★☆☆
眺望   ★★☆☆☆
雰囲気  ★★☆☆☆
秘湯度  ★★☆☆☆

総合   ★★★

『感想』
仕事で熊谷を訪れる機会がありその帰りに
立寄って見ました
熊谷駅から徒歩で向いましたが、以外に
遠くまた途中で小雨も降り始め散々でした(**)
場所は新幹線・秩父鉄道の線路沿いなので
分かり易いです、温泉は露天で使用されており
つるつる感ある肌ざわり良いお湯です
個人的には「ねころび湯」が深さもあり
中々良かった(^^)
訪れたのが20時頃と遅く、後1時間位ゆっくりと
過ごしたかったが、帰りの時間もあり
志半ばで帰路に着きました~
帰りは最寄の「石原駅」まで歩き熊谷駅に出ました
中々味わいのある駅舎で
今度は秩父鉄道に乗っての電車旅なども
やてみたいと思いました。

熊谷温泉 湯楽の里










【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉
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2016-11-30 11:58 | カテゴリ:函館
【温泉名】    湯元 谷地頭温泉
【分類】      日帰り入浴施設
【営業時間】   6時~22時(最終入場:21時)
          ※休館日:毎月第2・第4火曜日
【料金】      大人/420円 子供/140円 幼児/70円
【泉質名】    ナトリウム-塩化物泉
          (中性高張性高温泉)
【源泉の温度】  65.1℃
【湧出量】    330ℓ/min(自噴)
【PH値】     6.63
【主な成分】    ナトリウムイオン/5047mg カリウムイオン/512.4mg
          マグネシウムイオン/448.8mg カルシウムイオン/585.6mg
          マンガンイオン/2.4mg 第一鉄イオン/6.8mg
          陽イオン計/6603mg
          フッ素イオン/0.6mg 塩化物イオン/9287mg
          チオ硫酸イオン/0.1mg 硫酸イオン/776.2mg
          炭酸水素イオン/829.8mg 臭素イオン/20.2mg
          陰イオン計/10914mg  
          メタケイ酸/147mg メタホウ酸/38mg
          遊離二酸化炭素/401.8mg 成分総計/18.10/Kg
【湯の色】    淡黄濁色
【湯の臭い】   無臭
【湯の味】    強塩味・苦味・鉄錆味
【肌ざわり】   スベスベ感
【浴槽】     温度が高い為加水

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函館市内を走る市電に乗り、終点の「谷地頭」で下車
そこから徒歩約5分程で到着!

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駅からの道中、こんな看板が数箇所設置されてます
「エゾヒキカエル」注意って・・・
見かける事は無かったですが
道路を横断しているのでしょうか~

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到着!
見た目は公民館か病院の様な外観です

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券売機でチケットを購入して受付へ出します
浴場は2階です

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浴室入口には雰囲気ある暖簾
がかかってます

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「温泉分析書」
ここのお湯は鉄分を多く含んでおり
非常にインパクトのあるお湯です

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浴槽内は広く、天井も高い事から
中の開放感もあり、
大きな銭湯見たいな雰囲気を醸し出しており
個人的にはとても好きな造りです

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食堂やちょっとした休憩所なども完備されており
湯上り後もゆっくりと過ごす事が出来ます

【私の評価】

お湯   ★★★★★
施設   ★★★★★
眺望   ★★☆☆☆
雰囲気  ★★★★★
秘湯度  ★★★☆☆

総合   ★★★★★

【感想】
ここは昭和28年から営業してる古くから地元の
方々始め旅行者からの人気も高い施設
函館を訪れたら必ず立寄ると言う方も多く
早朝6時~22時までの営業時間も嬉しい!

ここは湯の川温泉とはまた違った湯質で
鉄分を多く含む茶褐色の湯で
とても温まる、また見た目のインパクトからは
想像出来ないスベスベ感ある湯で
湯上り後もスベスベ感が持続する

内湯の浴槽は
高温/43度 中温/41度 低音/40度に
設定されており、カランも85箇所と
開放感ある広い造りである
露天は五稜郭を意識した星型五角形の形と
ユニークな造りも特徴

ここはシャンプー/リンスなどの備えは無く
その代わりに利用料金が安く設定
されている、ちなみにドライヤーは30円必要!

家の近くにこんな施設があったら、
毎週通いたいと思う場所であった
また再訪するぞと強く思いながら
施設を後にしました・・・

湯元 谷地頭温泉













【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉
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2016-10-22 13:46 | カテゴリ:函館
【温泉名】     根崎湯
【分類】      公衆浴場
【営業時間】    6時~22時(※月曜定休)
【料金】      大人/440円 
           中人/140円
           小人/70円
【泉質名】     ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
           (中性等張性高温泉)
【源泉の温度】   63.5℃
【湧出量】     2030ℓ/min(動力挙湯・混合)
【PH値】      7
【主な成分】    ナトリムイオン/2147mg カリウムイオン/154.6g
          アンモニウムイオン/0.8g マグネシウムイオン/188.2g
          カルシウムイオン/622.8g  陽イオ計/3113g
          フッ素イオン/1.2g 塩化物イオン/3872g
          チオ硫酸イオン/0.3g 硫酸イオン/802g
          炭酸水素イオン/880.5g 炭酸イオン/0.7g
          リン酸イオン/0.5g 陰イオン計/555.7g
          メタケイ酸/80.5g メタホウ酸/26g
          成分総計/8.952g/kg

【湯の色】     無色透明
【湯の臭い】    無臭
【湯の味】     弱塩味
【肌ざわり】    サラサラ感
【浴槽】      無加水・無加温・循環ろ過無し

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昔ながらの面影を残す何とも言えない
味わいある外観

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右が男湯・左が女湯
湯使いは最高(^^)

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昔ながらの至ってシンプルな造り
支払はどうするのかと思ったら
料金表下の小窓の向こう側が
部屋になっており
中にいたおばあさんへ
料金を支払いました

特にロッカーなど無く
洋服などカゴに入れて
床に置きます

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「温泉分析表」

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浴槽は内湯1箇所のみとシンプル
ここへ高温の源泉が惜しげもなく
掛け流されています
2~3人も入ったら手狭な
感ででしょうか・・・


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根崎湯の目の前は
「函館市熱帯植物園」があり
湯の川温泉の観光スポットの
一つとなっています

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ここは植物園・プールなどの他に
サル山があり、何とサル専用の
温泉が引き込まれ
温泉に浸かるサルが見れる事でも
有名です

私が訪れた時は暑かったせいか
1時間程粘ったのですが(笑)
温泉に浸かってくれませんでした(++)

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施設内には足湯もあり
気軽に根崎温泉のお湯を
堪能出来ます


【私の評価】

お湯   ★★★★☆
施設   ★★☆☆☆
眺望    -
雰囲気  ★★★★☆
秘湯度  ★★★☆☆

総合    ★★★☆☆

【感想】
函館湯の川温泉は公共浴場がいくつか
点在し地元の方々から親しまれている
今回訪れた根崎湯もその中の一つ
以前はすぐ横にもう一つ「日乃出湯」なる
浴場があり、こちらは古びた浴槽/
雰囲気/魅力があり
「根崎湯」とうまい具合に住み分けが
出来ていたが、残念な事に2011年12月に
湯量が減った事などが原因でクローズとなった
そうである残念・・・
ここのお湯は無加水で63.5℃の源泉が
掛け流されており、湯温が高く
普通の人は湯船に肩まで浸かるのを
ためらってしまうレベル
私の訪問時は地元の常連さんが2名おり
平気で浸かっていた、何でもほぼ毎日
訪れており、湯上り後に狭い脱衣所の
昔ながらのソファー椅子で体を横たわらせ
休むのが日課との事!
私は3分と浸かってられなかった(笑)
この様な施設は
何時までも残していってほしいですね。

根崎湯